特養待機者がまず考えてみること・他にできるコトはないか?

 

特養の待機者は、地域によっては特養の入所待ちで2〜3年は待つ必要があるほど希望者が殺到しています。

 

特養待ちの期間、何かほかにできるコトはないのか?
5つのポイントでまとめてみました。

 

次のような手順で考えてみてください。

 

特養待機者の方は、当面、入所ができないのですから、まず、ケアマネと

十分に相談して、在宅でケアできるパッケージが組めないかを考えてみてください。

 

入所待機者の方は、医療依存度が高くないか、もし高いようだったら、介護老人保健施設や介護療養型医療施設の空きを探してみませんか。WAMネットなどで検索して、最寄りの施設をご自分で見学するなどして当たってみた方がいいです。

 

特養待機者の方は施設にいる生活相談員と絶えずコンタクトを取って、入所できないと困る状況を申し立てをしましょう。どこの施設も各施設が作った『入所指針』によって毎年、入所待機者の緊急度を測りつつ、順番付けをしているからです。

 

認知症がある方でしたら、地域密着型の小規模多機能施設、認知症対応型共同生活介護(グループホーム)などに通・入所することもいいかもしれません。

 

介護付きの有料老人ホームとか介護付き高齢者専用賃貸住宅(高専賃)を当たってみることも必要かもしれません。

ときに、特養に相当する程度のケアを準備しているものもあるからです。
割高になっても利用者本位のサービスを受けられるからいいという方にとっては特養以上によい『終の棲家』になるかもしれません。

 

介護保険では「特定施設入居者生活介護」です。このキーワードでWAMネットを当たってみてください。

 

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